頬骨は整形するなら痛みにも気をつけましょう

顔の形は骨格で決まる

頬骨辺り 整形 痛み輪郭形成・輪郭の整形

人間の顔の形は骨格によって決まります。
骨の太さで肉の付き方も変わるので、骨格によっては少しくらい太っても綺麗に見せる事も出来ます。
逆に骨格の形状がしっかりしていないと、どれだけ痩せようとしても理想通りの顔立ちにならない場合が多いです。
理想通りの顔立ちにするには骨格の形状自体を変えなければなりませんが、頬骨の形を変えるというのは個人で出来る事ではありません。
骨格は体を支えている大切な部位なので無理に形状を変えようとマッサージをすると、怪我をしてしまったり肌に負担がかかってケアするのが難しくなってしまいます。
この頬骨の形状を変える唯一の方法が、整形サービスを利用して医師に手術して貰う方法です。
整形サービスを利用すれば医師の方に頬骨を削って貰う事が出来るようになるので一般の方でも理想通りの顔立ちに出来るようになります。
頬骨を削るとどういった形状にする事も出来るので、好みの顔立ちになるように整形する事も出来ます。
骨が太ければその分だけ削れるので、骨が太くて整った顔立ちにならないという方でも安心です。
逆に削れる部位が多いと自由に形状を変えられるようになるので理想通りになりやすくなります。
これだけ聞くと美容関係のサービスの中でも特にメリットが多い便利なサービスだと思えますが、良い点が多い代わりに逆にデメリットもあります。

顔の形は骨格で決まる本当なら削らない方が良い必ず事前に調べよう

頬骨の整形の痛みと感想

小さい頃は小顔な方だと周りからも言われていましたが、高校生になった頃から頬骨の出っ張りが気になり出すようになりました。
正面から見た時にも気にはなりましたが、何より横から見るとかなり出っ張っているなと思うし、自分では横顔は見ないだけに他人からどう思われているのか気が気ではありませんでした。
メイクでごまかすことができるようなものでもないし、悩みの解消をするためには美容整形しかないと本気で思うようになり、クリニックの情報を探す毎日でした。
でもいざ本当に美容整形するとなるとどのクリニックが良いのかや怖いという気持ちもあり、なかなか踏ん切りがつかないままでした。
でもこのままでは一生悩むだけだと思い、勇気を出してクリニックに電話してみました。
カウンセリングが無料というクリニックが多いことにもびっくりはしましたが、無駄な出費がないのはありがたかったです。
三つのクリニックに行き、その中から最も良いと感じたところで施術を受ける決意をして契約しました。
費用や保証も明確だったし内容も納得できましたが、やはりダウンタイムのことは気になりました。
施術当日には、本当に大丈夫なんだろうかという不安の気持ちと、これで長年の悩みから解放されるんだという喜びが入り混じった気持ちでした。
施術は全身麻酔で行われて、意識が遠のいていきまさした。
施術は二時間ほどで終わり、目が覚めた時には顔には違和感と痛みを感じました。
その時にはイメージしていたほどの痛みはありませんでしたが、夜には少し痛みがあり眠りにはなかなかつくことができませんでした。
翌朝起きて鏡を見てみると、案の定かなり腫れていました。
カウンセリングの時にも、術後は腫れると言われていたし実際に施術を受けた人の写真も見せてもらっていたので理解はしていましたが、いざ自分の顔が腫れるとなると、やはり不安な気持ちにはなりました。
この先いつ腫れが引くのかなという気持ちが強かったです。
一番痛いなと思ったのは施術を受けてから三日ほど経過した頃だったので、その時には今後もっと痛くなるのではないかと不安に思いました。
でもその後は痛みは少しずつ軽減していったのでホッとしました。医師からも腫れは徐々に収まると言われたし、しばらく耐える決意をしました。
術後には顔の痛みから食事もとりにくくて、固形物もなかなか食べることができませんでした。
入院期間を終えて帰宅した時にもまだ腫れはひどかったので家族からも大丈夫かと心配をされましたが、それからは徐々に今まで通りの生活をすることができるようになっていきました。
しばらくは痛み止めも飲んでいましたが、飲まなくても平気になった時には安心しました。
三ヶ月ほど経過した頃には腫れもだいぶ治まって、マスクをしなくても外に出ることができるようになりました。
施術の後もないし、以前と比べるとかなり顔が小さくなったと周りからも言われるようになり嬉しかったです。
仕事を辞めたタイミングで美容整形をすることにしたので、仕事に支障が出ることもありませんでしたが、もし仕事をしている時だったらかなりキツかっただろうなと思います。
やはりダウンタイムが長いということは覚悟しておかなくてはならないし、人それぞれダウンタイムの長さには違いかあるということは本当なんだなと身をもって実感しました。
施術を受けると決心するまでにはかなり時間がかかりましたが、施術を受けて本当に良かったなと心から思っています。
痛いことは事実ですが、ダウンタイムの期間を過ぎれば本当に快適に過ごすことができるし、やはり医師の腕が良いクリニックで施術を受けることができたのが一番良かったポイントかなと思います。